【アート鑑賞2018】芸術の秋♪東京周辺のおすすめ展覧会 10選!

こんにちは、karenです。

芸術の秋ですね!

この秋も、素晴らしい展覧会がたくさん開催されます。

美術館は、公園の近くにあったり、ゆったり過ごせるオシャレなカフェが併設されていたりと、デートや散策にもぴったり!

東京周辺のこの秋おすすめの展覧会をまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね^^




国立新美術館のおすすめ展覧会(六本木)

ピエール・ボナール展 (9/26~12/17)

引用元:ピエール・ボナール展公式 URL:http://bonnard2018.exhn.jp/

日本での開催は14年ぶりとなる、フランスの画家、ピエール・ボナールの大回顧展

オルセー美術館のコレクションが一挙に来日。約30点は初来日の作品です。

ピエール・ボナールは、19世紀末~20世紀前半にか活躍したナビ派の画家。
日本の浮世絵にも大きく影響を受けていて、そのあたりも見どころです。

モネなどの印象派を受け継いだ画家でもあり、風景画も見どころですよ!

《ピエール・ボナール展 開催概要》

  • 開催期間:2018年9月26日(水)~12月17日(月)
  • 開館時間:10:00~18:00
    ※毎週 金曜日・土曜日 ~20:00まで
    ※9月28日(金)29日(土)~21:00まで
    ※入場は閉館の30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,600円、大学生:1,200円、高校生:800円
  • 休館日:毎週火曜日
  • 開催場所:国立新美術館 企画展示室1E
    (東京都港区六本木7-22-2)
  • アクセス:東京メトロ千代田線 乃木坂駅 6番出口 直結
    東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a番出口 徒歩5分
    都営大江戸線  六本木駅 6番出口 徒歩4分
  • ピエール・ボナール展 公式HP

秋の上野公園でアート鑑賞♪

ルーベンス展 (10/20~2019年 1/20)

上野の国立西洋美術館で開催されるルーベンス展

バロック時代の巨匠 ルーベンスは、スペイン領ネーデルランド(現在のベルギー、ルクセンブルク中心とする地域)で生まれ育ちました。

宮廷画家として活躍したルーベンスは、イタリアなどで絵画を学び、高い技量と外交技術などを持ち合わせた才能あふれる画家です。

精緻で、光と躍動感あふれる作品は、とても見ごたえありますよ!

※(参考)こちらの本は、ルーベンスの画家と政治活動の両面から知ることができます。

《ルーベンス展 開催概要》

  • 開催日時:10月16日(火)~2019年 1月20日(日)
  • 開催時間:9:30~17:30
    ※金曜日、土曜日 ~20:00まで
    ※11月17日(土) ~17:30まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,600円、大学生:1,200円、高校生:800円
  • 休館日:月曜日
    ※12月24日(月祝)、2019年1月14日(月祝)は開館
    ※12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)は休館
  • 開催場所:国立西洋美術館
    (東京都台東区上野公園7-7)
  • アクセス:JR上野駅(公園口)徒歩1分
    京成電鉄京成上野駅 徒歩7分
    メトロ日比谷線 上野駅 徒歩8分
  • ルーベンス展 公式HP

京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展(10/2~12/9)

京都市上京区にある大報恩寺(だいほうおんじ)は、鎌倉初期に開創された古刹です。

東京国立博物館 平成館で開催される展覧会では、鎌倉時代に活躍した仏師・快慶の十大弟子立像や、その弟子にあたる行快の釈迦如来像など、大報恩寺に伝わる鎌倉時代の名品の数々に出会えます。

普段見ることのできない、名品ばかり。

芸術の秋に日本美術に触れるのも、いいですね^^
心も静寂に導かれていきます。

重要文化財 六観音菩薩像

引用元:東京国立博物館HP URL:https://www.tnm.jp/

《京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展 開催概要》

  • 開催日時:10月2日(火)~ 12月9日(日)
  • 開催時間:9:30~17:00
    ※金曜日、土曜日 ~21:00まで
    ※10月31日(水)、11月1日(木)~21:00まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,400円、大学生:1,000円、高校生:800円
  • 休館日:月曜日
    ※10月8日(月・祝)は開館
    ※10月9日(火)は休館
  • 開催場所:東京国立博物館 平成館
    (東京都台東区上野公園13-9)
  • アクセス:JR上野駅(公園口)徒歩10分、鶯谷南口 徒歩10分
    京成電鉄京成上野駅 徒歩15分
    メトロ日比谷線 上野駅 徒歩15分
    メトロ千代田線 根津駅 徒歩15分
  • 京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展 HP

ムンク展~共鳴する魂の叫び(10/27~ 2019年 1/20)

東京都美術館で開催されるノルウェーの国民的画家 エドヴァルト・ムンクの大回顧展

あの有名な絵画!『叫び』を日本にいながら観ることができます。

ムンクは、不安や孤独、嫉妬や絶望、愛など人間の内面におけるさまざまな感情を絵画に多数表現してきました。

ムンク自身も心の病などに苦しみ葛藤しながらの、制作だったといわれています。

一方、ノルウェーの美しい自然を描いた風景画などもあり、

人間の内側に広がる世界と、外に広がる美しい世界を、ムンクを通して観ることが出来ます。

ムンク 『叫び』

引用元:ムンク展公式HP URL:https://munch2018.jp/gallery/

《ムンク展 開催概要》

  • 開催日時:10月27日(土)~ 2019年1月20日(日)
  • 開催時間:9:30~17:00
    ※金曜日 ~20:00まで
    ※11月1日(木)、11月3日(土)~20:00まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,600円、大学生:1,300円、高校生:800円、65歳以上 1,000円
    ※12月は高校生無料
  • 休館日:月曜日
    ※11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・祝)、2019年1月14日(月・祝)
    は開館
    ※12月25日(火)、31日(月)、2019年1月1日(火・祝)、15日(火)は休館
  • 開催場所:東京都美術館
    (東京都台東区上野公園8-36)
  • アクセス:JR上野駅(公園口)徒歩8分
    京成電鉄京成上野駅 徒歩13分
    メトロ日比谷線 上野駅 徒歩13分
  • ムンク展 公式HP

ロシア芸術にふれる2つの展覧会

ロマンティック・ロシア展(11/23~ 2019年 1/27)

渋谷の東急Bunkamuraで開催される 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア展

19世紀後半~20世紀初頭ロシアを代表する作品の数々に出会えます。

祖国を愛する心と美しい風景や人物画、そのどれもが輝きをはなっています。

美しきロシア的ロマンを堪能してみませんか?

ニコライ・グリツェンコ 『イワン大帝の鐘楼からのモスクワの眺望』

引用元:トレチャコフ美術館蔵ロシアロマンティック展 URL:http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/

《国立トレチャコフ蔵 ロマンティックロシア展 開催概要》

  • 開催日時:11月23日(金・祝)~ 2019年1月27日(日)
  • 開催時間:10:00~18:00
    ※金曜日・土曜日 ~21:00まで
    ※入館は閉館30分前まで

    • チケット(当日券)
      一般(大人):1,500円、大学生・高校生:1,000円、中学生:小学生:700円
  • 休館日:11月27日(火)、12月18日(火)、2019年1月1日(火・祝)のみ
  • 開催場所:Bunkamura ザ・ミュージアム
    (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
  • アクセス:JR渋谷駅(ハチ公口)  徒歩10分
    メトロ銀座線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩10分
    東急東横線・田園都市線、メトロ半蔵門線、副都心線 渋谷駅 徒歩8分
  • 国立トレチャコフ ロマンティックロシア展 HP

ロシアの絵画の至宝展 (10/7~12/24)

ヨーロッパで流行したロココや新古典主義、ロマン主義などの美術様式を取り入れながらも、独自の発展を遂げてきたロシア芸術。

八王子の東京富士美術館では、国立ロシア美術館の所蔵作品の中から

❝夢❞、❝愛❞、❝希望❞をテーマに、

ロシアの風景や庶民の生活に焦点をあてた約40点の優品を展示します。

ロシアの深い精神性に迫る展覧会になっています。

《東京富士美術館 ロシア絵画の至宝展 開催概要》

  • 開催日時:10月7日(日)~ 12月24日(月・祝)
  • 開催時間:10:00~17:00
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,300円、大学生・高校生:800円、中学生:小学生:400円、未就学児:無料
  • 休館日:月曜日(※祝日の場合、開館。翌日火曜日が振替休館)
  • 開催場所:東京富士美術館
    (東京都八王子市谷野町 492-1)
  • アクセス:
    JR八王子駅 北口 西東京バス 14番のりば
    (⇒ 創価大正門東京富士美術館行または、創価大学循環)
    京王八王子駅  西東京バス 4番のりば
    (⇒ 創価大正門東京富士美術館行または、創価大学循環)
    JR拝島駅  西東京バス 3番のりば
    (⇒ 創価大正門東京富士美術館行または、純心女子学園行)
    JR秋川駅  西東京バス 3番のりば
    (⇒ 創価大正門東京富士美術館行または、純心女子学園行)
  • 東京富士美術館 ロシア絵画の至宝展 HP

スウェーデンの暮らしやインテリアに触れる

カール・ラーション展 (9/22~12/24)

新宿の損保ジャパン興亜美術館で開催されるカール・ラ―ション展

カール・ラ―ションは、スウェーデンの国民的人気画家です。

❝日々を美しく暮らす❞

❝理想の手作りの暮らし❞

は、わたしたちの永遠の憧れ。

もちろん、実際にこのような暮らしをしている人もたくさんいると思います。

実際に日々を美しく暮らすことができている人も、できていない人も、

理想をあきらめずに豊かで美しい暮らしを実践したカール・ラ―ションの芸術に触れてみませんか?

家族をモチーフにしたあたたかな作品やその暮らしぶりを描いた画集は、現代のスウェーデンのインテリアに深い影響を与え、各国で翻訳出版されています。

引用元:カール・ラ―ション展  URL:https://www.sjnk-museum.org/program/current/5469.html

《カール・ラ―ション展 開催概要》

  • 開催日時:9月22日(土)~12月24日(月・祝)
  • 開催時間:10:00~18:00
    ※10月3日(水)、26日(金)、12月18日(火)~23日(日) ~19:00まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,300円、大学生・高校生:900円(※学生証必須)、中学生以下:無料(※生徒手帳必須)
  • 休館日:月曜日
    9月24日(月・祝)、10月1日(月)、8日(月・祝)、12月24日(月・祝)は開館
  • 開催場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    (東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン 日本興亜本社ビル42階)
  • アクセス:JR新宿駅、京王線新宿駅、小田急線新宿駅(西口)徒歩7分
    メトロ丸の内線西新宿、都営大江戸線 西新宿 徒歩5分
  • カール・ラ―ション展 HP

アールデコの館と秋の庭園散策♪

アールデコと異境への眼差し展(10/6~2019年 1/14)

白金台にある東京庭園美術館で開催される アールデコと異境への眼差し展
アール・デコのイメージソースに着目した展覧会です。

アール・デコとは、アール・ヌーヴォーの時代に続き、1910年代半ば~1930年代にかけて流行、発展した装飾傾向のひとつ。

このアール・デコの創作のインスピレーションのひとつに❝エキゾティック❞というものがあります。 アジアやアフリカの影響も強く受けています。

そして、アール・デコの既存のイメージにとらわれない自由な発想や造形、色彩などの革新的美意識は、モダニティへの触媒となって現在へつながっています。

このアール・デコというアートは、現代のわたしたちに、また新鮮さを与えてくれるでしょう。

そして、東京都庭園美術館は、庭園と植物に囲まれた自然豊かな場所です。
秋の散策にもぴったりですよ!

※関連記事 ⇒ 『東京都庭園美術館のレストラン・カフェのアクセスや駐車場をご紹介』

引用元:東京都庭園美術館HP URL:https://www.teien-art-museum.ne.jp/

《アール・デコと異境への眼差し展 開催概要》

  • 開催日時:10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝)
  • 開催時間:10:00~18:00
    ※11月23日(金・祝)、24日(土)、30日(金)、12月1日(土)、7日(金) 8日(土) ~20:00まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,200円、大学生:960円、高校生・中学生:600円、65歳以上:600円
    ※小学生以下:無料
    ※都内在住、在学中学生:無料
  • 休館日:第2、第4 水曜日、年末年始
    ※祝日の場合は開館、翌日休館
  • 開催場所:東京都庭園美術館
    (東京都港区白金台5-21-9 )
  • アクセス:JR目黒駅 東口 徒歩8分
    東急目黒線 目黒駅 徒歩8分
    都営三田線・東京メトロ南北線 白金台駅 1番出口 徒歩6分
  • アール・デコと異境への眼差し展HP

横浜・横須賀へ、アートと秋の海♪

駒井哲郎 ~煌めく紙上の宇宙 展(10/13~12/9)

横浜美術館で開催される『駒井哲郎~煌めく紙上の宇宙展』

現代銅版画のパイオニアであり、ルドンを敬愛した駒井哲郎(1920~1976)の作りだす世界は、深遠で詩的な世界。

ひとつひとつの作品の中に、静かな小宇宙が広がっています。

音楽や文学との横断的な表現や、色彩家としても知られる一面があり、見どころも多角的。

ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

幻想的で詩的な世界に、どんどん引き込まれていきますよ。

駒井哲郎 『束の間の幻影』

引用元:石井コレクション URL:http://geijutsu.tsukuba.ac.jp/ishii/

《駒井哲郎展~煌めく紙上の宇宙 開催概要》

  • 開催日時:10月13日(土)~12月16日(日)
  • 開催時間:10:00~18:00
    ※11月23日(金・祝)~20:30まで
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,500円、大学生・高校生:900円、中学生:600円、
    65歳以上:1,400円
    ※小学生以下:無料
  • 休館日:木曜日
  • 開催場所:横浜美術館
    (神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4-1 )
  • アクセス: みなとみらい線 みなとみらい駅 3番出口 徒歩3分
    JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅  徒歩13分
  • 横浜美術館 駒井哲郎展HP

モダンアート再訪~福岡市美術館コレクション展
(9/15~11/4)

横須賀市にある横須賀美術館で開催されている『モダンアート再訪~福岡市美術館コレクション展』では、

ダリアンディ・ウォーホルから草間彌生まで、現代アートの一連の流れをたどることができます。

モダン・アートとは、シュルレアリスム、抽象表現主義からポップ・アートまで、20世紀美術の流れをいい、大まかには第2次世界大戦前までの現代美術のことをさします。

現代アートが好きな方には、とってもおすすめの展覧会!

横須賀美術館にあるイタリアンレストラン『アクアマーレ』は、海の眺めも抜群で、美味しい食事を楽しめるとっても素敵なレストラン!

大人の遠足気分で、秋晴れの爽やかな一日を、横須賀美術館でアートを楽しんでみませんか?

引用元:横須賀美術館HP URL:http://www.yokosuka-moa.jp/index.html

《モダンアート再訪~福岡市美術館コレクション展 開催概要》

  • 開催日時:9月15日(土)~11月4日(日)
  • 開催時間:10:00~18:00
    ※入館は閉館30分前まで
  • チケット(当日券)
    一般(大人):1,500円、大学生・高校生:900円、中学生:600円、
    65歳以上:1,400円
    ※小学生以下:無料
  • 休館日:10月1日(月)
  • 開催場所:横須賀美術館
    (神奈川県横須賀市鴨居4-1 )
  • アクセス:
    ◎JR横須賀駅 3番バス乗り場 京急バス「観音崎」行き
    「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分
    ◎京浜急行 馬堀海岸駅 1番バス乗り場 京急バス「観音崎」行き
    「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車 徒歩2分
  • 横須賀美術館 モダンアート再訪福岡市美術館コレクション展HP

まとめ

この秋に東京周辺で開催されるおすすめの展覧会 10選!をご紹介させていただきました。

知っているアーティストも、知らない芸術もあるかも知れませんが、気になる展覧会があったら、ぜひ足を運んでみてくださいね^^

美術館は、緑の多い公園や庭園、オシャレな併設カフェやレストランもあるので、大人のデートにもおすすめ!

芸術の秋を満喫して、素敵な時間をお過ごしくださいね♪

最後までお読みいただきまして、ありがとうごいざました。

※関連記事『東京都庭園美術館のレストラン・カフェのアクセスや駐車場をご紹介』

『チームラボ豊洲とお台場の違いは?開催期間や見どころ比較!』

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