【感想】メンタリストdaigo本『超客観力』で楽に生きて理想の自分に♪

今や、youtubeの登録数200万人以上、ニコニコ動画会員数13万人以上、
ぶっちぎり1位のメンタリストdaigoさん。

わたしも、毎日のように楽しみに拝見しています^^

そのメンタリストdaigoさんの2020年新刊本『超客観力』の感想(一部ネタバレ)をまとめました。

ところで、【客観力】って、ほとんどの人が大切だと知っていると思います。
わたしも知っていました。

でも、意識して身につけたり、鍛えたりしていませんよね?

この【客観力】、絶対身につけた方が良いです!

本の副題にも【ムダに悩まない理想の自分になれる】とありますが、まさにこの通り!

この本が気になる方はぜひ、参考にしてくださいね♪

【客観力】が必要な3つの理由

今回ご紹介する本は、

メンタリストdaigoさんの『超客観力』

【客観力】を養うと、本当に良いことがたくさんあります!

その中でも、つぎの3つのよいこと(理由)があります。

  • 自己理解が深まる
  • 決断力がつく
  • ストレスや悩みが減る

ところで…、

それぞれのよいこと(理由)について説明する前に。

メンタリストdaigoさんの本『超客観力』には、この本の最終目的としてつぎのように書いてあります。

自身を知る能力を高め、人類特有の思い込みから脱して、本来の『客観力』を取り戻すこと

この最終目的の言葉には、【客観力】を身につけるとできる新しいあり方があります。

しかも、❝本来の客観力を取り戻す❞とありますよね。

【客観力】とは、❝本来持ち合わせている力❞ ということではないでしょうか。

しかし、それは訓練しないと埋もれてしまう力ともいえると思います。

なので、このメンタリストdaigoさんの本『超客観力』を使って、本来の力を取り戻して、新しいあり方を目指していきましょう!

それでは、先ほど挙げた3つの理由について、お話を戻します。

それぞれについて説明していきますね。

自己理解を深める

自己理解ができている人ほど、【客観力】があります。

そのような人は、人生の幸福度も高いといいます。

ところで…、

あなたは、自分自身のことをちゃんと理解していますか?

自分はどのような価値観をもった人間なのか?

どんな生き方がしたいのか?

なにを手に入れたいのか?

どんなことに喜びを感じるのか?

心理学の世界には
【セルフコンセプト・クラリティ】という言葉があります。

この言葉の定義は、

自分に対する信念が明確で、自分の価値観や能力に自信を持っており、時間が過ぎてもそのあり方が変わらなこと

【セルフコンセプト・クラリティ】こそ、

自己理解のこと。

わたしは、ブレない軸とも感じました。

この【セルフコンセプト・クラリティ】が高い人ほど、人生の満足度が高く、トラブルにも負けにくく、不安にも悩まされにくいという研究結果があります。

先ほどの【セルフコンセプト・クラリティ】の定義のとおり、

自分自身の信念や価値観が明確で、軸がはっきりしていてブレにくく、安定しているからこそ、

不安や悩みも少なく、多少の困難にもしなやかに対応できるということです。

わたしは自己理解って、すべての出発点だと考えています。

このことに気づいたのは30代、大分後になってからですが(苦笑)、これがわかっていないと本当に人生が辛いし、迷いも生じやすくなります。

このセルフコンセプト・クラリティ】とは、【客観力】を高める大切な要素のひとつ。

【セルフコンセプト・クラリティ】=自己理解ができていると【客観力】が身に付き、人生の満足度も上がるということになります。

決断力がつく

【客観力】が身に付くと、決断力がつくようになります。

【客観力】を育む要素のひとつに【知的謙遜】(ちてきけんそん)というものがあります。

この【知的謙遜】こそ、判断力を高める もの。

あの最先端企業Googleでは、この【知的謙遜】を社員の採用や育成などで、最重要視しています。

では、この知的謙遜】とはどのようなものかと言えば、簡単にいうとつぎのようなこと。

自分の知識の限界を把握できている状態のことであり、自分がなにを知らないかも正しく理解している態度のこと

ソクラテスの ❝無知の知❞ にも近い考え方です。

なぜ、このような態度が必要かといえば、どんなに知識があって優秀な人でも、間違いはおかすし、知らないこともあるからです。

知的な謙虚さが無いと、自分が犯した失敗やミスを認めることができません。

なので、その失敗やミスから学ぶこともできません。

そこには成長もなく、したがって【客観力】も育まれません。

これって、機会損失ですよね。

この【知的謙遜】とは、

わかりやすくいえば、

『柔軟性』『謙虚さ』

これらが無いと、どんなにどんなに優秀な人でも【客観力】を失い、間違いをおかすということです。

そうなると、正しい判断も難しくなります。

【知的謙遜】を高めると【客観力】が育ち、判断力も高まるので、決断も早くなります。

情報があふれている現代では、この力はとても効力を発揮します。

なので【知的謙遜】を身に着け、【客観力】を育むと、決断力がつき、迷いが少なくなっていきます。

ストレスや悩みが減る

【客観力】を磨くとストレスや悩みが減ります。

なぜなら、先ほどご説明した【自己理解】を深めて【客観力】を磨けば、

自分自身の価値観がハッキリするので、

信念も明確になり、迷いがありません。

そのため、選択肢も絞られ、無駄な悩みもなくなりストレスも減ります

誰かと比較して、落ち込んだり悩むことも少なくなる。

失敗しても、できないことがあっても、不必要に自分を責めたりしません。

なぜなら、自己理解ができているから。

必然的に、自己肯定感も高くなっていくのではないでしょうか。

同じく【知的謙遜】を高めて、【客観力】を磨けば、

失敗も糧にできて、正しいものを見抜く目を養い、判断力がつきます。

そのため、行動も早くなり無駄が少なくなっていくということ。

そして、自分の知識の限界をきちんと把握できているので、不要な落ち込みや悩みもなくなります。

結果、ストレスも少なくなりますよね。

このふたつの力だけでも、充分に【客観力】を磨くことができます。

本書『超客観力』の副題のとおり、まさに

【ムダに悩まない理想の自分になれる】

快適に人生を歩むためにも、

より理想の自分に近づくためにも、

理想的な生き方を実現するためにも、

【客観力】は大切な力だといえますよね。

【客観力】を鍛えるのは実践!

メンタリストdaigoさんの本『超客観力』の中には、さまざまな考え方や情報、ワークなどが載っていてとても実践的で具体的です!

とくにワークがたくさん載っていると思いました。

こちらでは書ききれませんが…。

【客観力】を磨くには、とにかく実践が大切です!

わたしもできることから実践しています^^

中でも、先ほどご紹介した

【自己理解】と【知的謙遜】は、

わたしが真っ先に実践していった項目。

とくに【知的謙遜】は、定期的に細かくメンテナンスが必要です。

悲しいかな、放っておくとあっという間に元通り。

すぐに偏りやバイアスがかかってきますので、【客観力】を失ってしまいます。

【知的謙遜】を通して得られる【客観力】は、

情報の集め方、分析の仕方、選び方にもとても役立つ力。

先が見えない不安定な時代では、情報収集力も問われます。

情報のあるなしで、情報の選び方次第で、人生の質や角度も違ってきます。

これからの時代には、必須の力ではないでしょうか。

ぜひ、あなたもこの【客観力】を磨いて、自分の人生の舵をきってください^^

理想の未来をつくっていきましょう♪

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まとめ

メンタリストdaigoさんの本『超客観力』について、ご紹介させていただきました。

とくに心に残った【客観力】を磨くふたつの要素、【自己理解】【知的謙遜】についてご紹介させていただきました。

【客観力】を磨くことは、より理想の自分になって、理想の人生を実現すること。

【客観力】を育めば、無駄な悩みやストレスも少なくなっていきます。

快適な人生を歩むためにも大切な力。

【客観力】を育むには、実践がなによりも大切。日々磨いて、正解のない時代を乗り越えていきましょう!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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