髪の毛の乾燥パサパサを改善!ツヤと潤いで10歳若返る方法♪

こんにちは、karenです。

夏の強い日差しは、髪の毛にも大きなダメージを与えます。

しかも40代ともなれば、髪の毛にまで栄養が行き届かなかったり、年齢的に女性ホルモンも低下していくので、ますます髪の悩みはつきません…。

わたしと同じ40代の方はもちろん、若い方やわたしより上の方でも役立つ髪の毛に潤いやツヤをだす方法をまとめました。

髪の毛の若さを保ち、見た目にも若返る!髪の毛は人の印象をも変えてしまいます。

よかったら、参考にしてみてくださいね^^

40代女性の髪の毛の悩み

40代ともなると、髪の毛の悩みが増えてきます。

昔は、なんとなく適当にケアをしていても、それなりにまとまっていた髪の毛も、同じようなケアでは、どんどん、ツヤもハリもなくなり、気づけばパサパサ

わたしも、ある時突然、今までの髪の毛の様子と違ってきていることに気づいて、驚き悲しくなったのを覚えています(苦笑)

白髪や細毛、乾燥やうす毛、抜け毛などさまざまな髪の毛の悩みが増えてきます。

女性の髪の毛のピークは30代までといわれています。それ以降は、女性ホルモンの低下に伴い、下降の一途をたどります。(怖いですね!)

その下降するスピードは人ぞれぞれですが、少しでも下降を遅らせたいですよね?!

肌や体と同じで、髪の毛もエイジングケアを!

髪の毛も、見た目年齢の重要な要素。 ハリと潤いとツヤをだして、髪の毛も健康で美しく保ちましょう!

髪を美しくツヤを保つポイントは?

髪の毛にツヤや潤いを与えて、美しく保つには大きく3つのポイントがあります!

  • 頭皮を健やかに保つ
  • 髪に栄養・水分・油分をバランスよく与える
  • キューティクルを守る

この3つのポイントは、日々のケアでおさえていけば、ツヤと潤いのある髪の毛になっていきます。その方法についてまとめましたので、参考にしてください^^

毎日の髪のお手入れでできること

毎日の髪のお手入れでできることを具体的にまとめました。

  • シャンプーの仕方
  • トリートメントの仕方
  • 髪の乾かし方
  • ブラッシングで美髪を保つ方法

【シャンプーの仕方】

①シャンプーの前にブラッシングをする

やさしく髪全体、頭皮も含めてブラッシングしておきます。
毛先から、絡まりほどくようにはじめて、全体をブラッシングしていきます。
ブラッシングしておくことで、余分な皮脂や汚れ、スタイリング剤を落としやすくします。

②シャンプー前にしっかりぬるま湯で洗う

シャンプー前にぬるま湯(38度前後・40度以下)でしっかり髪と頭皮を洗いましょう。

事前にぬるま湯で洗っておくと、8割の汚れを落とすことができるといわれています。それによって、シャンプーの泡立ちもよくなり、シャンプーの節約にもなり、頭皮の負担も減り頭皮の健康につながります。

その事前にぬるま湯で洗う、『湯シャン』の時間ですが、3分くらいできるととっても良いです!長いな~と思う方は、1分でもいいので、しっかり『湯シャン』してください。

③シャンプーはしっかり泡立ててから髪の毛につける

シャンプーはしっかり泡立ててから洗うことにより、髪の毛の不要な摩擦を避けて、キューティクルを守ることにつながります。

④地肌をマッサージするようにしながら髪の毛を洗う

指の腹をつかって、地肌を優しくマッサージするように洗っていきます。頭皮の血行は下から上に流れています。血行に沿って、下から上にマッサージをすると効果的

それから、頭にはたくさんのツボがあります。

❝百会(ひゃくえ)❞と呼ばれる頭のてっぺん、鼻と耳の延長線上で結んだところにあるツボがあります。
この百会のツボを押すと、リラックス効果が大。疲れ目、肩こり、脱毛症予防などにも有効。

❝神庭(しんてい)❞というツボは、顔の左右の中心の髪の生え際にあるツボ。この神庭のツボを押すと、女性ホルモンを整えます。髪の毛と女性ホルモンはとっても関係性が深いので整えると美髪につながります。

頭全体を両手で掴んで、3回くらい指の腹で押し、グルグルと頭皮を動かすイメージで優しくマッサージするのもおすすめです。血行促進になり美髪になります。

その他❝こめかみ❞あたりを人差し指、中指、薬指でグルグル軽くマッサージすると顔のリフトアップに。

ただ、あまり強く押したり、長時間やりすぎると逆効果!

頭皮に負担がかかりますので要注意です!!

3~5分くらい、毎日少しずつ習慣にしていくことをおすすめします^^

頭のツボを押してくれるこんなに便利な道具も! ↓
結構気持ちよくって、毎日簡単にツボ押しができますよ^^

⑤しっかり、すすぐ

シャンプーのぬるつきがとれても成分はまだまだ残っているといわれます。理想は5分。しっかりすすいで、頭皮と毛髪の健康を保ちましょう。

【トリートメント(インバス)の仕方】

①トリートメント剤は、頭皮につけないようにする!

トリートメント剤は頭皮につけないようにしてください。せっかくシャンプーしたのに、トリートメント剤が頭皮に残ると、頭皮に負担がかかり、髪の育毛にもマイナスです。

②髪にトリートメント剤の成分をしっかりもみ込む

髪の毛を両手で挟んで、トリートメント剤をしっかりもみ込むようにつけていきます。そうすることで、髪の毛に成分がしっかり浸透していきます。

③髪の毛をすすぐ

アウトバスでもトリートメント剤を使用しますので、ここではしっかりすすいでください。

やはり3分くらいが理想。しっかり洗い流してくださいね^^

ここまでで、ぬるま湯で洗い流すポイントが3か所ありました。

  • シャンプー前の『湯シャン』
  • シャンプー後の洗い流す時間
  • トリートメント(インバス)後の洗い流す時間

このぬるま湯で髪の毛を洗う時間をしっかり行うだけでも、髪の毛はみるみる元気になっていきます!

わたしが実証済み。

とても、髪の毛にツヤとハリが出て元気になりました。

ぬるま湯で洗い流しているだけです。
使用しているシャンプーやトリートメントはまったく変えていないのに!

ぜひ、あなたも騙されたと思って一度試してみてくださいね^^

【髪の毛の乾かし方】

①タオルドライで水分をとる

髪の毛の水分をタオルでしっかり吸収していきます。

頭皮からタオルドライしましょう。タオルを頭にかけて、頭皮をマッサージするように拭いていきます。

毛先はタオルで優しく挟んで水分をとっていきます。くれぐれも、強くこすり合わせたりしないようにしてください!キューティクルを傷めてしまいます。

②トリートメント剤(アウトバス)をつける

手のひらに洗い流さないトリートメント剤(アウトバス)をのせて伸ばし、髪の内側にもみ込むようにつけていきます。

髪の毛をコーティングして、ドライヤーの熱や紫外線から守ってくれます。

洗い流さないトリートメント剤ってさまざまなものがあって悩みますよね?!

洗い流さないトリートメント剤の選びかたは、仕上がりで選ぶと選びやすいですよ。

  • ツヤが欲しい場合 ⇒ オイルタイプ
  • まとまりが欲しい場合 ⇒ ミルクやクリームタイプ
  • 軽い仕上げ ⇒ ウォータータイプ

自分の髪質仕上がりの好みによって、使い分けてくださいね^^

③ドライヤーで乾かす

頭から20㎝程離して乾かしてください。まずは、頭皮から乾かしていきます。根元が乾いてきたら、キューティクルの向きに沿うように、毛先に向かってあてるように乾かしていきます。

乾かし過ぎには要注意! 残った余熱でも髪の毛は乾きます。80%くらい乾かせばOK
ドライヤーで乾かし過ぎると髪の毛が傷み、パサパサの原因になります。

最後は冷風で髪の毛全体をキューティクルに沿ってあてていきましょう。髪の毛にツヤがでますよ^^

ブラッシングで美髪を保つ

就寝前のブラッシングの習慣化をおすすめします!

寝ている間に髪の毛が絡まるのを防ぎ、枕での摩擦も減らしていきます。就寝前の軽いブラッシングは、頭皮の血行促進になり美髪につながります。

おまけに翌朝寝ぐせがつきにくくなり、翌朝の時短にもなります。
良いことがいっぱいですね^^

わたしはもう何年もAVEDAのパドルブラシを使用しています。

クッション性がとても高く面も広いので、ポンポンと頭皮を優しくたたくとツボ押し効果も。

ブラシを縦に使えば、髪の毛の絡まりをとりながらブラッシングできます。

横に使って下から上へ毛穴を動かすように使えば、マッサージで血行促進に^^

よかったらご参考まで♪

あなたも、美髪につながるお気に入りのブラシをぜひ見つけてくださいね!

まとめ

毎日の美髪のためのお手入れは、ひとつづつ、できるところから習慣化していくことをおすすめします!

慣れてくれば、それほど大変なことではありません。

ちょっとした髪の毛の洗い方のコツや乾かし方などですから、ぜひ意識してみてくださいね!

そして、血行促進は美髪への大きなカギとなります。

髪の毛にツヤがあって綺麗に保たれていると、それだけで、なぜか余裕のある女性に見えます^^ いつまでも若々しい美髪美人をいっしょに目指しましょう!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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