こんにちは、karenです。
毎日の暮らしの中でるお米のとぎ汁。あなたはどうしていますか?
わたしは毎日のように捨てていました(苦笑)
とぎ汁には、さまざまな効果や使い道があることを知るまでは?!
実は、このお米のとぎ汁、とっても有効活用できるのです。
特にお米のとぎ汁洗顔はとってもおすすめ!
美白・美肌効果が高く、節約効果も♪
今回は、この美容にも強力なパワーを持つ、お米のとぎ汁洗顔の方法やその効果などについて、ご紹介させていただきます^^
Contents
お米のとぎ汁は美肌パワーのもと!
実は、お米のとぎ汁にはさまざまな美容成分が含まれています。下記の一覧表のとおりです。
ビタミンB1 |
ビタミンC |
ビタミンE |
セラミド |
フェルラ酸 |
オレイン酸 |
フィチン酸 |
各種ミネラル |
天然オイル |
ビタミンB1は皮膚や粘膜の補修。
セラミドは、肌に適度な潤いをもたらす効果が。
フェルラ酸には、メラニン色素の生成をおさえる効果や、シミ、くすみを防ぐ効果があります。
まるで何かの美容液のような感じですね^^
そして、もうひとつ、お米のとぎ汁の美肌パワーのもとになっているものが、
『お米の細かい粒子』
この細かい粒子が ❝天然のスクラブ効果❞ を生み出し、美肌へと導いてくれます。
お米のとぎ汁のつくり方
それでは、この魔法のようなお米のとぎ汁のつくり方をご紹介します^^
《お米のとぎ汁つくり方》※2合のお米をとぐ場合
- ざっとたっぷりの水でお米を簡単に洗う(1回目)
- その水は捨てる(1回目)
- 再び水を入れて、指に力を入れてお米の粒同士をこすり合わせるように、
ギュッ、ギュッと2分くらい入念にとぐ(2回目) - この2回目のお米のとぎ汁に水を1カップ弱追加
- よくかき混ぜる
- お米のとぎ汁完成!
- (お米は、その後さっとといで、炊いてくださいね^^)
《お米のとぎ汁つくり方 手順》
わたしがいつも、お米のとぎ汁をつくるときはこんな感じです♪
①さっとお米を洗い、
②その水は捨てます(1回目)
③2回目、お水でお米同士をこすり合わせながら、2分弱お米をといでいきます。
わたしはお米2合で、大体、ボウル(内側 直径20㎝)いっぱいのお水でとぎ汁をつくっています。
こんな感じ♪
④こちらにカップ1弱のお水をくわえて、ペットボトルへ。
なるべく、冷蔵庫で保管してくださいね。
(常温は傷みが早くなります)
コントレックスの空いたペットボトルへ入れて、こんな感じの白色に。
これを、大体 2回の洗顔で使い切っています^^
いつも、この流れでお米をといでいるので、当たり前になっています。
とくに何も大変なことはありません。
【おまけの話】
『お米』について…
お米自体も最近はあまりとぎすぎるとおいしさが半減してしまうようです。
このとぎ汁をとった後は、本当にさっとといで炊いています。
むかし、わたしが小さい頃、母親が一生懸命にお米をといでいた記憶があるのですが…、
今は、あのようにお米をとぐ必要がなくて、とぎすぎると、かえってパサパサとおいしさが失われてしまうという話を聞きました。お米の品種や栽培方法、脱穀、精米方法などがかわったからでしょうか…?
お米のとぎ汁保管方法
お米のとぎ汁は、先ほどお伝えしたように、ペットボトルなどに入れて保管します。傷みやすいので、冷蔵庫に入れることをおすすめします。保管期間の目安は、下記のとおりです。
- 常温・・・3時間程度
- 冷蔵庫・・・半日から1日くらい(※こちらがおすすめ!)
事前にパッチテストをしよう!
いきなりお米のとぎ汁での洗顔はやめましょう。
腕や肘の内側など、肌のやわらかい部分でパッチテストを行ってください。
肌のやわらかい部分に、うすめたお米のとぎ汁を塗って、しばらく経過を見てください。
それで、皮膚に赤みやかゆみがある時は、絶対にお米のとぎ汁の使用はしないでくださいね!
お米のとぎ汁での洗顔方法
お米のとぎ汁での洗顔方法についてご紹介します♪
- 洗顔する前に、クレンジングをして化粧を落としてください
- ペットボトルに保管しているお米のとぎ汁は、1.5倍の量のぬるま湯で薄めます
- 顔全体を優しくマッサージしていきます。
このとき、あまりこすりすぎないように気を付けてくださいね^^ - 水か、ぬるま湯ですすいで、とぎ汁を落とします
- タオルで優しく水分を拭き取って終了!
わたしがお米のとぎ汁洗顔を続けていて思うことは、
お水やぬるま湯だけで洗顔する時よりも、とてもしっとり、もっちりするという実感があるということ。
顔色もトーンアップします♪
お金もかからず、ちょっとの手間でできることなので、肌に支障がなければ(パッチテストやってくださいね!)やってみる価値はありますよ^^
こちらもおすすめ!お米のとぎ汁パック♪
他にもあります!お米のとぎ汁で美肌アップさせる方法、『お米のとぎ汁パック』です^^
- お米のとぎ汁を小さな入れ物(ガラスのコップなど)に取り分けます
- ラップで蓋をして冷蔵庫へ入れる
- 5時間~一晩くらい置いておきます
- 沈殿物が下の方に溜まってきたら、上澄みを捨てます
- 残ったクリーム状の沈殿物を顔に塗って、3分くらいパックします
- このとき、完全に乾くまで待たないでください!少し湿っている状態で終わりにします
- ぬるま湯で優しく洗い流して終了です!
こちらはかなり効果絶大!わたしも気に入っています。洗顔より少し面倒な作業ですが、時間のあるときチャレンジしてみてくださいね^^
お米のとぎ汁をお風呂に入れて美肌♪
お湯をはった浴槽に、入浴剤のような感覚でお米のとぎ汁を入れるのも、おすすめです!肌が乾燥しやすい季節は本当にしっとりつやつや。
夏場も、日光を浴びて肌も疲労していますから、ターンオーバーをアップさせるためにも、浴槽にお米のとぎ汁を入れるのはおすすめです。
わたしは、ペットボトルで保管していて使い切れない分(傷みやすいので保管期間が短い)は、浴槽に入れて肌の保湿につとめています!
肌はいつも生まれ変わっている
お米のとぎ汁の美容パワーについて、もう少し詳しくお話しますね♪
あなたは、『ターンオーバー』という言葉を聞いたことはありますか?
ターンオーバーとは、❝肌の新陳代謝❞ のこと。
古い肌細胞と新しい肌細胞が入れ替わり、肌はつねに生まれ変わっています。
このターンオーバーの周期は、約28日間周期 といわれています。
シミができる理由とは?
先ほど、肌はいつもターンオーバーで生まれ変わっているというお話をしました。
シミやくすみの原因は、このターンオーバーがうまく働いていないときにでてきます。
シミは、肌の表皮にある色素細胞が、メラニンという色素を過剰に生成するもの。
肌のお手入れをおろそかにしていたり、年齢を重ねると、このターンオーバーの働きが衰えていきます。すると、そのメラニンを含んだ肌細胞が排出されにくくなります。これは、ターンオーバーがうまく働いていない状態。
そうすると、シミが表皮に長くとどまることになり、目立つようになってしまうのです。
お米のとぎ汁でターンオーバーをアップ♪
肌はいつも『ターンオーバー』で生まれ変わっています。
シミやくすみの原因も、この『ターンオーバー』と大きくかかわっているとお伝えしました。
なので、美肌を保ち、シミやくすみを取り除いて、美白効果を高めていくためには、この肌の『ターンオーバー』を正常にうまく機能させていくことが重要!
この『ターンオーバー』を正常に機能させていくのに抜群の威力を発揮するのが、お米のとぎ汁の細かな粒子なのです。
美肌パワーのもとでもお伝えしましたが、この細かな粒子が、❝天然のスクラブ効果❞ を発揮します!
スクラブとは、肌の古い角質(古い肌細胞)を取り除いてターンオーバーを正常に機能させ、その力をアップさせる❝角質除去❞の方法のひとつです。
お米のとぎ汁には、米ぬか(※)の微細な粒子が含まれていて、それで洗顔を行うと、スクラブ効果でターンオーバーをアップさせ、美肌へと導いてくれます。
もちろん、シミを防ぐには、紫外線を極力浴びないことが一番です。
でも、できてしまったシミをお米のとぎ汁洗顔で、少しでも薄くなるように活用してみてくださいね^^
※米ぬかとは…玄米から精米し、白米にするときに出る、外皮や胚の粉のこと
まとめ
お米のとぎ汁の美肌効果について、そのパワーが少しでも伝わっていたらうれしいです^^
お米のとぎ汁は日常でもたくさんできるものです。ぜひ捨てないで、シミ、くすみ対策で、洗顔やパックで、美白・美肌美人を目指してくださいね!
ただし、お米のとぎ汁は傷みが早いので、冷蔵庫で保管することをおすすめします。
1日くらいで使い切るようにしてくださいね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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