サバの水煮缶で簡単炊き込みご飯!血行促進で美肌・美髪美人レシピ♪

こんにちは、kanrenです。

サバの水煮缶の素晴らしさに日々感動しています^^

サバの油に含まれるDHA・EPAという成分は、血液をサラサラにして血行促進効果を高めてくれるすぐれもの。

その素晴らしいサバの水煮缶を用いて、今回は簡単炊き込みご飯のレシピをご紹介します!



サバの水煮缶簡単炊き込みご飯レシピ♪

サバの水煮缶丸ごと入れて、生姜と調味料を加えるだけの、簡単炊き込みご飯レシピです!

《材料 2~3人分》

  • 米          2合
  • サバの水煮缶     1缶(190g)
  • 生姜         1片
  • 薄口醤油(なければ、醤油)大さじ1.5
  • 酒          大さじ2
  • 白だし        大さじ1
  • (お好みで)青じそ  3~5枚
  • (お好みで)白ごま  少々

※今回は、HOKO(宝幸)のサバの水煮缶を使用しました。こちらの商品は八戸工場で加工されています。サバの水煮缶は国内のものをおすすめします!

作り方

1.お米は洗ってザルにあげておく。

2.生姜を細切りにする。

3.炊飯器にお米、サバの水煮缶(汁のみ)、調味料を入れて、お水を2合の目盛まで入れる。

4.サバの身と細切りにした生姜を入れる。

(お米の上全体にサバの身と生姜が散らばるように入れる)

5.炊きあがったら、サバの身をほぐしながら、全体を混ぜ合わせる

6.お茶碗によそって、お好みで、白ゴマやシソなどをかけてください^^

※ポイント:生姜を入れることで臭みがなくなります。

人参のみじん切りを入れたり、しめじを入れても彩りよくておいしいですよ^^

サバの水煮缶で美肌、美髪?

血管のスペシャリストでもある 名医の池谷敏郎先生もおすすめしているサバの水煮缶

本当は青魚を積極的に食べればよい話なのですが、魚料理をつくるのってなかなか難易度が高いですよね?!

青魚の油は、オメガ3といわれる不飽和脂肪酸です。 この中には、DHA、EPAが多く含まれています。

DHAは、血中の中性脂肪を減らす働きがあります。

EPAは、動脈硬化の改善や血管内皮機能を高める働きがあります。

血管の機能が高まると血流がよくなり、新陳代謝も活発化。
同時に血管の間を行き来するリンパ液の流れも良くなり、老廃物を運び出してくれます。毛細血管もとおり、細部にまで栄養が届くようになります。

これらの働きが老化の防止につながり、白髪にも効果的で、美肌にもなるのです。

このDHAとEPAは、魚の油に多く含まれています。

なので、サバの水煮缶の汁はしっかり全部つかって調理して、食べるのがベスト!

同時に入れる生姜も、体を温めて血行促進効果のある食べものです。

血管を健康に保つことは、若さを保つこと。

だから、美肌・美髪美人になれるのですね^^

まとめ

サバの水煮缶まるごと使う、簡単炊き込みご飯で、美肌・美髪美人をめざしませんか?!

生姜を入れることにより、魚の臭みはまったく感じません。

薬味や他の食材を加えて、自分好みにアレンジもできますよ^^

経済的で簡単なので、毎日の献立に役立ててくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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