40代の髪の毛は生活感が表れやすい!美髪をつくる習慣で上品に若返り♪


こんにちは、karenです。

40代にもなると髪の毛にうるいおいが少なくなってきます。

パサパサと髪の毛が乾燥していると、まとまりにくく、生活感も出やすくなります。

そうなると、見た目もなんとなく疲れた印象に…。

わたしはもともと乾燥気味の髪の毛で、細くて絡まりやすいのですが、

同世代のアンミカさんが提案している美髪術(びがみじゅつ/ 美髪テクニック)を毎日の
お手入れに取り入れたら、とっても健康的でツヤのある髪の毛に!

やっぱり髪の毛に潤いは大切ですね。

このアンミカさんが提案している美髪術についてまとめました。

ぜひ、あなたもこの美髪術を取り入れて、ツヤと潤いのある美髪美人になってくださいね♪

アンミカさんの美しい黒髪

なぜ、わたしがアンミカさんの美髪術(美髪テクニック)に興味をもったのか?といえば、やっぱりあの美しい黒髪にとても魅力を感じたからです。

同世代とは思えないほど、ツヤやかな美髪で、なんと、白髪もないそうです!!

白髪に悩まされているわたしには、ほんとうに驚きでした。

もちろん、プロのモデルさんなので、あたり前といえばそれまでですが、それにしても素晴らしい美しさです。

しかも、あのロングヘアで。

アンミカさんは、髪の毛のことを『絵の額縁』と言っています。

スキンケアや顔のお手入れ、キレイなメイクでいくら顔を整えても、顔のまわりにある髪の毛がパサパサと乾燥して、まとまりがなかったら、美しさも半減。

スキンケアやメイクなどのさまざまな努力も活きてきませんよね…。

まさに『絵の額縁』となる髪の毛は大切なパーツ。

潤いのある美しいツヤ髪に整えることは、絵となる顔をより一層ステキに見せることになります。

髪の毛とメイクと、全体が整えば、やはり自信にもつながる。

そして、身だしなみを整えるということは実は、自分のためというよりも、まわりの人たち、接する人たちへのマナーでもあります。

40代だからってあきらめないで、プロの美髪術を取り入れて、健康的で美しい黒髪をいっしょにめざしましょう♪

わたしは、アンミカさんの美髪術はこちらの動画で知りました^^

アンミカさんの美髪術♪

こちらの動画でご紹介しているアンミカさんの美髪術は、どれも簡単にできるものばかり♪

それでは、ひとつずつ、ご紹介しますね^^

①外出時、化粧水を持参

外出時はいつも、化粧水が入ったスプレーボトルを持参。

気づいたときに、パパパッと髪の毛にスプレーしていつも潤いを与えているそうです。

※ロクシタンのヘアミストはおすすめです♪(わたし個人的に)

②シャンプー前のブラッシング

帰宅後、シャンプー前には念入りにブラッシング。

頭を逆さにして、うなじの方から、頭頂に向けて毛の流れに逆らってブラッシングをします。

こめかみの方からも、毛の流れに逆らってブラッシングをしていきます。

この逆さブラッシングにより、頭にあるツボを刺激して、血行を促進します。

ポカポカと顔もあたたかくなるような感じ。

そして、一日外出してついた汚れも、ブラッシングで落とすことができます。

③シャンプー

頭皮は、頭から顔、全身へとつながった一枚の皮。

頭皮をやわらかくしておくことがとても大切。

シャンプーで頭皮のマッサージをするように洗い、やわらかくほぐしていきます。

頭皮がやわらかくなると、顔や全身の皮も引き締まっていくそうです。

ちなみに、アンミカさんは2度のシャンプーをおすすめしています。

④タオルドライ

髪の毛の水分をとるために、タオルドライするときは、ゴシゴシとこすって、髪の毛をこすり合わせることは絶対にしないこと!!

なぜなら、濡れた髪の毛はとても傷みやすいからです。

濡れた髪同士がこすり合うのは、髪のダメージの原因に。

タオルドライするときは、しっかり髪の毛をタオルでくるんで

パンパンとやさしくたたいて、抑え込むように水分をとることが大切です。

⑤ドライヤー

髪の毛は、自然乾燥は絶対にやってはいけません!!

実はわたしも、自然乾燥をしてしまっていた時期がありました。

みごとに、水分が蒸発してパサパサ乾燥した髪の毛になります。

洗髪後、長い時間放置することなく、早めに、しっかりドライヤーで9割程度乾かすことが大切です。

(ちなみに、アンミカさんは動画ではとくに言っておりませんが、温風で乾かした後、冷風を髪の毛全体にかけるのはとてもおすすめです。キューティクルが整って、髪の毛にツヤがでますよ^^)

⑥ブラッシング

ツヤを出すためにとても重要なのがブラッシング

アンミカさんがおすすめしているブラシは次のようなものです。

  • クッション性があるもの
  • 動物の毛が入っているもの

ナイロン製のブラシは静電気がおきやすく、髪の毛の痛みの原因になります。

髪の毛に静電気が起きるということは、『乾燥していますよ!』という髪の毛からの声。

動物の毛が含まれているブラシは静電気がおきません。

この動物の毛が含まれているブラシを、最後のブラッシングや髪の毛のほつれとり、スタイリングに使うとびっくりするほどのツヤがでます!

ちなみに、わたしは豚毛の入ったブラシを使っていますが、

豚毛は髪の毛が細くて絡まりやすい人などにおすすめ。

猪毛などは、髪の毛が多くて硬めの人、ロングヘアの方などにおすすめです。

⑦食事

髪の毛は、爪などと同じく、最後の方に栄養がまわるところです。

食事に気をつかうことは、美髪を守るために大切なこと。

アンミカさんがおすすめする食材はこちら

若鳥の胸肉、まぐろ、ほうれん草、さつまいも、わかめ、ひじき

髪の毛のキューティクルを守るためには、コラーゲンの摂取が大切だそうです^^

おすすめ美髪グッズ

アンミカさんおすすめ美髪グッズが、つげのブラシ

つげの櫛と言えば、昔からある細長い半楕円形の櫛が思い浮かびますよね?

和の世界ですね。

その❝つげ❞ でできた櫛ではなく、ブラシを愛用されています。

このつげのブラシに、椿油をしみ込ませて、髪をとかしていくと、

髪の毛をとかす度に、髪に必要な分量の油が髪の毛にまんべんなくいきわたります。

髪の毛に栄養と、しっとりと潤いを与え、水分の蒸発・乾燥を防ぐ役目もはたします。

ちなみに、つげのブラシに椿油をしみ込ませるのは、1週間に1回程度で大丈夫です。

椿油を選ぶときですが、たくさん種類があって、正直どれがよいのかわかりませんよね?

しかも、はじめて使うときはとても迷うと思います…。

伝統的な純正の『椿油』を選ぶ場合は、やぶ椿100%のものをおすすめします。

椿油と言っても、❝カメリア種子油❞と呼ばれる、主に中国産のツバキ属の植物から採れる油を採用しているものもあります。

このような油は、一見すると❝椿油❞ と記載があるので、わかりにくのですが、本来の椿油とは有効成分が違います。

純正の『椿油』を購入する際には、原材料や成分、製法などをしっかり確認してから、購入してくださいね^^

できることから毎日の生活に取り入れる♪

アンミカさんもおっしゃっていますが、毎日顔を洗うように、歯磨きをするように、生活の中のローテーションに、この美髪術を取り入れていくのがおすすめ!

習慣になってしまえば、とくに大変なことはありません。

まずはあなたが一番取り入れられそうなものをひとつ選んで、取り入れてみてください^^

わたしも、アンミカさんの美髪術は、すべて取り入れることができているわけではありません(苦笑)

それでもちゃんと効果がでています!

だから、もしぜんぶ取り入れることができたら、もっと美髪になるということですね♪

まとめ

アンミカさんの美髪術について、ご紹介させていただきました。

髪の毛の乾燥を防ぐには、やはり何よりも『保湿』が大切。

ブラッシングはとても重要

アンミカさんおすすめの豚毛や猪毛の獣毛の入ったヘアブラシは、獣毛の油分によって、髪の毛の水分の蒸発を防ぎ、やさしく守ってくれます。

つげのブラシを使って、椿油を髪の毛に浸透させるのも栄養補給しながら保湿してくれます。

その他、シャンプーや髪の毛の乾かし方や、食事など。

あなたもできることからひとつずつ、毎日の生活のローテーションの中に取りいれてみませんか?

髪の毛は『絵の額縁』。

ツヤと潤いのある美髪美人をめざしましょう♪

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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