石原さとみさんナビゲート!『フェルメール展2018』チケットは予約制?

こんにちは、karenです。

2018年10月5日から上野の森美術館で『フェルメール展』がはじまりました。

今までで最大の作品数が来日!これは観に行かなくてはなりません!

しかもこの展覧会では、来場者全員に、石原さとみさんがナビゲートしてくれます。

アートに普段あまり触れていない人も、アートが大好きな人も、フェルメールが大好きな人も、いつもの2倍楽しめる展覧会ですよ^^

芸術の秋に上野の森でアート鑑賞してみませんか?

この『フェルメール展』についてまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!




『フェルメール展』開催概要

上野の森美術館で開催される『フェルメール展』の概要になります。

  • 開催日時:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  • 開催場所:上野の森美術館(台東区上野公園1-2)
  • 開館時間:9:30~20:30(基本)
    ※日程により開館・閉館時間が変わります。
    ※入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:2018年12月13日(木)
  • アクセス:JR上野駅 公園口 徒歩3分位
    東京メトロ 銀座線・日比谷線 徒歩6分位
    京成電鉄 京成上野駅  徒歩6分位
  • フェルメール展(上野の森美術館)公式HP

石原さとみさんナビゲート!チケット予約方法

東京で開催される『フェルメール展』では、日時指定入場制 のチケットになります。

チケットを購入する際に、日時を指定することになります。

払い戻しや変更ができませんので、購入の際は、ご注意くださいね!

フェルメール展では、来場者全員無料石原さとみさんがナビゲートの ❝音声ガイド❞を貸出ししてくれます。

スゴイですね!

石原さとみさんのガイドでは、【鑑賞のポイント】【絵画にまつわるエピソード】【画家達のトリビア】などを解説してくれます。

通常の展覧会では、音声ガイドの利用は、料金を支払いますので、わたしはいつも悩んで、実は利用しないことの方が多いです(苦笑)

でも、音声ガイドを聴きながら絵画を鑑賞した方が、何倍も絵画のことを知ることができます。

せっかくの貴重な機会。
音声ガイドで絵画を鑑賞できるのは、とてもありがたいことですね!

引用元:ニコニコニュース  URL:https://news.nicovideo.jp/watch/nw3977238

《フェルメール展 チケット詳細》

  • 完全日時指定 入場制
  • 1日 6回の入場時間枠
    ※入替制ではありません
    ※入場後の時間制限は無し(閉館までなら何時まででもOK)
  • チケット販売場所:フジテレビダイレクト(※発券はセブンイレブン)
    チケットポート(tel:03-5561-7714)
    チケットぴあ
  • 払い戻し、変更は一切不可
  • 学生の方は、入場時に学生証が必要
  • 未就学児は無料
  • 障害者手帳をお持ちの方は、付き添いの方1名とともに割引になります。
  • 当日券は、前売り券に余裕があった場合のみ販売

《入場時間枠(6回/1日)》

展覧会の入場時間枠は以下の6回制。

チケットを購入するときに、日程と入場時間も指定します。

1 9:30~10:30
2 11:00~12:30
3 13:00~14:30
4 15:00~16:30
5 17:00~18:30
6 19:00~20:00

※日程によっては、6番の枠がない場合があります。

《チケット料金(税込み)》

一般 大学・高校生 中学・小学生 図録付き前売日時指定券
料金 2,500円 1,800円 1,000円 5,000円(※)

(※)図録・3,000円(税込)と前売り券がセットになったチケットです
(※)図録は会期中、展覧会会場内グッズ売り場にて引き換え
※予定枚数に達し次第受付終了

《チケット販売スケジュール》

11月末までのチケットはすでに発売中です。

12月以降の分は、これから順次発売になります。

指定日程 販売開始日
10/5(金)~10/31(水) 販売中
11/1(木)~11/30(金) 販売中
12/1(土)~12/31(月) 10/13(土)10:00~
2019年 1/5(金)~10/31(水) 11/3 (土・祝)10:00~

お得な特典も?!

2018年10月14日(日)までに、前売日時指定券を購入すると、❝特製マグネット❞ 付きブックマーク(非売品)がもらえます!

絶対にフェルメール展に行く! という方は、10月14日(日)までに予約することをおすすめします^^

※お支払いは、「セブンイレブン」店頭のみになっています
※特典のブックマークは、来場当日の入場の時に配布します

フェルメールとは?

画家 フェルメールをあまり知らない方に、簡単にご紹介します!

【ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)】

オランダの巨匠と呼ばれる❝ヨハネス・フェルメール❞は、オランダのデルフト出身の画家です。

17世紀に活躍した画家で、レンブラントと同時代。

生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごしたといわれています。

フェルメールの描く絵画は、とても写実的綿密均衡のとれた空間構成が特徴的です。

による、巧みな表現がさらに鑑賞者をひきつけます。

その絵画の全体的な世界は、とても穏やかで静謐な世界

もうひとつの特徴が【フェルメールブルー】と呼ばれる❝ウルトラマリンブルー❞ の色です。

ウルトラマリンブルーは、❝ラピスラズリ❞ を原料としていて、当時、通常の青の絵の具の百倍もの価格だったとか?

17世紀では金よりも貴重だった ❝ウルトラマリンブルー❞ をフェルメールはふんだんに使って絵を描きました。

プライベートでは、20代前半で結婚し、なんと!15人もの子どもに恵まれています。

そのうち4人は、病気など亡くなられてしまいましたが、それでも11人の子どもを育てました。

その背景には、義母の実家がとても裕福であったことがあります。

しかし、戦争などの時代背景もあり、大きな負債を抱えて、晩年は特に経済的にとても大変だったようです。

43歳で亡くなったといわれていますが、正確にはわかっておりません。

短い生涯だったこともあり、現存するフェルメールの絵画は、わずか35点

今回の展覧会では、9点もの作品が来日し、鑑賞することができるのは、最大のポイントでもあります!

『フェルメール展』2018 見どころポイント!

今回のフェルメール展では、現存する35点の絵画のうち、なんと9点が来日!

そのうちの3点が、初来日です。

フェルメールファンはもうすでにチェック済みかもしれませんが、念のため一覧を!

初来日の作品は、一部途中からのものと、一部途中までの展示のものがあります。
ご注意くださいね。

『フェルメールルーム』で鑑賞♪

今回来日するフェルメールの作品は、すべて同じ部屋に集結し展示されます。

なんとも贅沢な部屋!フェルメールルームです。

フェルメールブルーを想起させるような落ち着いたブルーの空間で、フェルメールの作品とじっくり対峙できます。

日時指定制ですので、通常の展覧会のように、作品が見えないほど混雑するということもありませんし、石原さとみさんの音声ガイドもあり、じっくり作品を鑑賞することができますよ!

《来日するフェルメール作品》

牛乳を注ぐ女
マルタとマリアの家のキリスト
手紙を書く婦人と召使い
初来日! ワイングラス
手紙を書く女
初来日! 赤い帽子の娘 ※~12/20まで展示
リュートを調弦する女
真珠の首飾りの女
初来日! 取り持ち女 ※1/9~展示

フェルメール以外にも、17世紀に活躍した画家たちのオランダ絵画の傑作 約50点が展示されます。

ハブリエル・メツ―、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンなど、観る機会の少ない貴重な画家の作品ばかりです!

日本ではあまり知られていない名前ばかりかも知れませんが、観ておいた方が良い作品ばかりですよ。

グッズも充実!ミッフィーもフェルメールに♪

今回の展覧会でのおすすめグッズをご紹介!

あのかわいいミッフィーがフェルメールの『牛乳を注ぐ女』となって登場。

その名も『牛乳を注ぐミッフィー』!!

引用元:https://www.dickbruna.jp/news/201807/6069.html

《サイズは2種類》

  • (大)約高さ30㎝(3,888円 税込)
  • (小)約高さ17㎝ ※ボールチェーン付き(2,592円 税込)

もぉ、本当にかわいいので、ミッフィーファンはもちろんのこと、ミッフィーファンじゃなくても欲しくなるはず!!

これは、はやめに行ってゲットしたいですね。

ドイツの玩具メーカー、ゲオブラ・ブランドシュテーター社 の組み立て式の玩具『プレイモービル』も『牛乳を注ぐ女』に!

こちらも愛嬌があってかわいいですね^^

引用元:https://cbv.shop-pro.jp/?pid=130597479

グッズ販売コーナーもかなり楽しめる品揃えになっています。

展覧会と合わせて、楽しんできてくださいね!

まとめ

2018年開催される『フェルメール展』は、フェルメールの絵画、史上最大の9作品を展示。

初来日の作品も3点もあります!

東京で開催される『フェルメール展』チケットは、完全日時指定制です。

来場者全員に無料で音声ガイドを配布します。

ナビゲーターは、石原さとみさんです♪

この秋は、石原さとみさんのナビゲートでフェルメールの絵画を観に行きませんか?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

※関連記事『【アート鑑賞2018】芸術の秋♪東京周辺のおすすめの展覧会10選!』

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク